2017年12月16日

明石公園の野鳥観察 親子連れら110人参加【神戸新聞NEXT2017年12月16日】

水辺の野鳥を観察する親子連れ=明石市、明石公園
 兵庫県明石市の明石公園に生息する野鳥を観察するイベント「初めてのバードウオッチング」が16日、同公園で開かれた。明石を中心に県内各地から親子連れら約110人が参加し、公園の樹木や水辺で冬を過ごす鳥に親しんだ。

 初心者を含めて気軽に野鳥観察を楽しんでもらおうと、「日本野鳥の会ひょうご」などが主催。参加者は5班に分かれ、堀沿いや剛ノ池、展望台などから、双眼鏡や望遠鏡を使ってヒドリガモやアオサギ、シジュウカラなどを観察した。同会ひょうごのメンバーは、「ロシアなどからの渡り鳥が多くなり、冬は観察の季節」などと説明。ヒヨドリなどの鳴き声の特徴や、鳥が果実を食べて排せつした種が土に落ち、同公園の豊かな樹木となったことなどを紹介した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201712/0010823742.shtml

http://archive.is/B9RmY

posted by BNJ at 23:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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