2017年12月17日

出水のツル1万5106羽 今季5回目調査【読売新聞2017年12月17日】

 国内最大のツルの越冬地・出水市で16日早朝、今季5回目の羽数調査が行われ、計1万5106羽を確認した。前回(2日)より約1000羽増えたが、最多記録(2015年度の1万7005羽)には届かなかった。

 内訳はナベヅル1万2821羽、マナヅル2264羽、クロヅル9羽、カナダヅル7羽、ナベクロヅル5羽。県ツル保護会は「天候によって1000〜2000羽ほどのばらつきが出るのは想定内。まだ記録更新の可能性はある」としている。

 次回調査は来年1月6日で、今季最後となる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20171216-OYTNT50008.html

http://archive.is/j7fuL
出水平野で今季4回目 ツルの羽数調査(鹿児島県)【NNNニュース2017年12月2日】

posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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