2017年12月17日

佐渡に珍鳥「クロハゲワシ」飛来【UX新潟テレビ21 2017年12月13日】

黒いマントを羽織った人間の後ろ姿にも見える「クロハゲワシ」という鳥が佐渡に飛来しました。日本の野生には生息していない鳥で、鳥類ファンの間で話題になっています。今月10日には近くにトキの群れも見える市内の田んぼに姿を見せました。日本野鳥の会佐渡支部が今月8日に「クロハゲワシ」と確認しました。「クロハゲワシ」はタカ科に属しくちばしの先から尾羽の先までの全長が約1メートル、翼を開いた長さが3メートルというタカ類の中で最も大きな鳥です。体は黒褐色の羽毛に覆われ首から頭にかけて白い皮膚が露出しているのが特徴です。本来、ヨーロッパから中央アジアにかけて生息していますが、冬になるとインドや中国南部などに渡る個体もいて、その際、季節風に流され佐渡に迷い込んだのではないかと見られています。日本野鳥の会佐渡支部では「クロハゲワシ」が体力をつけて飛び立てる日まで驚かさないように遠くで見守ってほしいと話しています。
http://www.uxtv.jp/news-ux/%E4%BD%90%E6%B8%A1%E3%81%AB%E7%8F%8D%E9%B3%A5%E3%80%8C%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B2%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%80%8D%E9%A3%9B%E6%9D%A5/

http://archive.is/dNqGn

posted by BNJ at 21:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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