2017年12月17日

クロツラヘラサギの観察会(熊本県)【NNNニュース2017年12月17日】

八代市でクロツラヘラサギなど希少な野鳥の観察会があった。観察会を開いたのは再春館「一本の木」財団で「再春館一本の木キッズクラブ」のメンバーなど小学生25人が参加した。子どもたちは球磨川の河口で世界に約3000羽しか確認されていないクロツラヘラサギなどの野鳥を日本野鳥の会の会員から説明を受けながら観察した。
http://www.news24.jp/nnn/news8688250.html

八代海にやってくる渡り鳥を観察【TKU NEWS2017年12月18日】
八代海にやってくる渡り鳥の観察会が17日、八代市でありました。再春館一本の木キッズクラブのメンバーなど約50人が参加。日本野鳥の会熊本県支部のメンバーから説明を受けたあと前川の河口などを訪れ、絶滅危惧種のクロツラヘラサギやヒドリガモなどの渡り鳥を双眼鏡を使って観察しました。
https://www.tku.co.jp/news/%E5%85%AB%E4%BB%A3%E6%B5%B7%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%B8%A1%E3%82%8A%E9%B3%A5%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A/

【熊本】クロツラヘラサギ観察会 前川河口で12羽確認 八代市【西日本新聞2017年12月18日】
前川河口の中州で羽を休めるクロツラヘラサギ
写真を見る
 八代海に注ぐ八代市の球磨川と前川河口で17日、東アジアから越冬のため渡ってきた絶滅危惧種、クロツラヘラサギの学習会と観察会(日本野鳥の会県支部など主催)があり、同市や熊本市から小学生と保護者ら約60人が参加した。

 支部によると、1月の国際調査でクロツラヘラサギは世界で3941羽、国内で433羽を確認。八代海は100羽以上が訪れる国内有数の飛来地という。

 前川河口ではクロツラヘラサギ12羽など8種、球磨川河口では猛禽(もうきん)類やカモメ類などクロツラヘラサギを除く20種近くを確認。八代市の八千把小4年生児童(9)は「身近な所に、こんなにたくさんの種類の鳥がいるのにびっくりしました」と話した。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/381109/

野鳥見つけた‼ 八代市の河口で小学生ら観察会【熊本日日新聞2017年12月18日】
望遠鏡で野鳥を探す小学生ら=八代市
 再春館一本の木財団(益城町)と八代野鳥愛好会(八代市)などが主催する野鳥観察会が17日、八代市であり、小学生たちが球磨川や前川の河口でクロツラヘラサギなどの野鳥を探した。

 体験を通して環境問題を考える一本の木財団の「キッズクラブ」の活動の一つ。キッズクラブ会員と八代市内の小学生ら約60人が参加した。

 やつしろハーモニーホールで八代市に生息する野鳥や観察方法などを学び、バスで八代市中北町の前川河口に移動。双眼鏡で、寒さに身を寄せ合うクロツラヘラサギやカワウなどを観察した。鼠蔵町の球磨川河口でも、トビやカモメを見つけ、歓声を上げた。

 熊本市中央区から参加した帯山小5年の宮崎結菜さんは「いろんな鳥が見られて楽しい。観察の仕方も分かったので家でも見つけたい」と話した。(中村悠)
https://this.kiji.is/315322812447556705?c=39546741839462401

http://archive.is/KqE6e
http://archive.is/eOsU5
http://archive.is/cqpPl
http://archive.is/8ZHIU
熊本)江津湖にクロツラヘラサギ 絶滅危惧種【朝日新聞デジタル2017年12月16日】

posted by BNJ at 21:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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