2017年12月18日

珍しい水鳥いたかも! 釧路川で観察会、22人が満喫【北海道新聞2017年12月18日】

釧路川河口付近で、スコープや双眼鏡を使って冬の水鳥を観察する参加者たち
 冬の釧路川に生息する野生の水鳥について学ぶ「カモ観察会」が17日、港文館(釧路市大町)から旭橋までの釧路川河口沿いの約1・5キロのコースで行われた。市内を中心に22人が参加し、持参した双眼鏡やスコープを川面に向け、波間に浮かぶカモやカモメたちの観察を楽しんだ。

 来年1月21日まで企画展「カモにも事情がありまして…」を開いている釧路市立博物館と、日本野鳥の会釧路支部の主催。企画展を担当する同館学芸員の貞国利夫さん(31)と、同支部事務局長の永沢広治さん(61)が解説した。

 スズガモやクロガモ、セグロカモメなど冬季によく見られる水鳥のほか、黒みがかった青色や赤褐色などの羽色が特徴で、10月ごろから道内で越冬するシノリガモの姿も確認された。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/151962/

http://archive.is/SrTpE

posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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