2017年12月19日

岡山で環境保全の大切さ伝える 県自然保護センター取り組み紹介【山陽新聞デジタル2017年12月19日】(タンチョウ)

県自然保護センターの取り組みや飼育しているタンチョウについて紹介している企画展
 国の特別天然記念物・タンチョウを飼育する岡山県自然保護センター(和気町田賀)の魅力や自然環境を保全していく大切さなどを伝える企画展が、岡山市北区下石井の環境学習センター「アスエコ」で開かれている。25日まで。

 県自然保護センターは約100ヘクタールにタンチョウの飼育施設をはじめ、貴重種を守る湿性植物園、野鳥観察の森、昆虫の森などを整備している。展示は10枚のパネルが中心で、現在42羽いるタンチョウについて、体の特徴や1年の過ごし方、雌雄の見分け方などを紹介。6月に3年ぶりに誕生したひなの成長記録や、本物の羽根を使った翼の模型もある。

 明治以降の乱獲や開発に伴う湿原の減少で、タンチョウが絶滅したと思われていた時期があることも説明し、自然環境を保全していく意義を説いている。

 同センターが手掛ける自然環境の保護・保全の取り組みや、敷地内で見られる季節ごとの鳥、実施している自然イベントなども紹介している。

 午前10時〜午後6時(午後1時〜2時を除く)。日曜、祝日は休館。問い合わせはアスエコ(086―224―7272)。
(2017年12月19日 11時16分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/643161

http://archive.is/kwEtQ

posted by BNJ at 20:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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