2017年12月20日

鳥インフルへの対応を確認会議 岩手で陽性反応受け、県が会議開催【読売新聞2017年12月20日】(青森県)

高病原性鳥インフルエンザの対応などについて確認した(19日、県庁で)

 高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥の飛来に備えるため、県は19日、対応方法などを確認する会議を開いた。

 県内では今シーズン、野鳥から陽性反応は出ていない。ただ、今月14日、岩手県一関市で死んでいたオオハクチョウについて、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たことから、県内にも飛来する可能性が高まっているとして、県自然保護課や畜産課が、職員に注意喚起するために開いた。

 会議では、島根県でコブハクチョウやユリカモメなど野鳥7羽から高病原性鳥インフルエンザが確認されたことなどが報告されたほか、県が鳥のフンを採取して検査するなどの対応を行っていることも知らせた。

 一方、家畜の鳥については、韓国や台湾などで感染例が多発していることが報告された。県では、ニワトリなどで感染が見つかった場合、全庁体制で対応することにしているため、年末年始でも、職員がすぐに集まって防疫作業に備える必要があることも確認した。

 県内では昨年11月以降、高病原性鳥インフルエンザに感染した家畜の鳥が2例確認され、県職員が殺処分や埋却などの作業に追われた。野鳥でも、8羽の野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20171220-OYTNT50010.html

http://archive.is/jrXFF

posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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