2017年12月20日

セラピーウオーク 青梅の森歩き「癒やし効果」 3月、市とガイド共催 /東京【毎日新聞2017年12月20日】(バードウォッチング)

 青梅市在住のネイチャーガイドで、一般社団法人「森の演出家協会」代表の土屋一昭さん(40)が18日、都内最大の特別緑地保全地区「青梅の森」(約92ヘクタール)で来年3月、市と共同で「セラピーウオーク」を開く考えを明らかにした。森林の持つ「癒やし効果」に着目し、口笛で野鳥を呼び寄せ、バードウオッチングなどを楽しむ。

 土屋さんは2012年から、落葉広葉樹を使った作品などで子どもたちに環境保全の大切さを伝える「『東京都の野生児』を育む−森と自然の体験講座」を運営している。

 これまでに幼児から小学生まで400人以上が受講。その活動が認められ今年、環境保全や社会づくりに貢献した企業や自治体などに贈られる「第5回グッドライフアワード」(環境省主催)で環境大臣賞の個人賞を受賞した。

 土屋さんは「青梅の森」について「JR青梅駅の北側で、街中に近い丘陵地帯ながら、手つかずの自然が残っている」と指摘。セラピーウオークについて「大人も楽しめるような取り組みにしたい」と意気込んでいる。【熊谷泰】

〔多摩版〕
https://mainichi.jp/articles/20171220/ddl/k13/040/022000c

http://archive.is/lm2qk

posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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