2017年12月20日

下田市の爪木崎海岸で水仙まつり(静岡県)【NNNニュース2017年12月20日】(オウサマペンギン)

下田市の爪木崎海岸では水仙まつりが始まり、オープニングイベントが行われた。爪木崎海岸には、約300万本の水仙が群生していて、青い空と海にマッチした白い花が人気のスポットになっている。式典では市内の水族館からオウサマペンギンも駆けつけ、イベントを盛り上げた。下田市観光協会によると、20日現在全体の3割程度が開花し、例年より早めの見頃を迎えているという。水仙まつりは来年2月10日まで行われている。
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news88011794.html

水仙まつり 開幕 ペンギンパレードも 下田・水仙園 /静岡【毎日新聞2017年12月21日】
水仙まつりオープニングでお花見散歩するオウサマペンギン=下田市の爪木崎で
 下田市須崎の爪木崎水仙園で20日、第52回水仙まつり(実行委員会主催)が始まった。オープニングイベントで、昨年は流行した鳥インフルエンザの感染防止のため中止されたオウサマペンギンのパレードが行われ、好天の下、参加した観光関係者や行楽客、地元小学生らを沸かせた。

 10万平方メートルに300万本の野水仙が群生する。現在3分咲きで、見ごろは来月上旬ごろという。水仙の白と黄、海の青、アロエの赤のコントラストが楽しめる。

 オウサマペンギンは市内の下田海中水族館の2羽で体長約90センチ。テープカットの後、参加者らを先導し、アーチをくぐって園内遊歩道をのんびり歩いた。

 まつりは来年2月10日まで。問い合わせは市観光協会(0558・22・1531)。【梁川淑広】
https://mainichi.jp/articles/20171221/ddl/k22/040/249000c

オウサマ、花道堂々 下田で水仙まつり開幕【中日新聞2017年12月21日】
スイセンが咲く遊歩道をパレードするペンギン=下田市須崎の爪木崎水仙園で
写真
 下田市須崎の爪木崎水仙園で二十日、恒例の水仙まつりが開幕した。来年二月十日までさまざまな催しが繰り広げられる。開幕を記念し、市内の下田海中水族館のオウサマペンギンが出張パレードし、開幕に花を添えた。

 市観光協会主催で今年で五十二回目。同園は相模灘を望む須崎半島先端に位置し、海岸一帯の十万平方メートルに三百万本のニホンスイセンが群生している。遊歩道が整備され、爪木埼灯台まで海や空の絶景を眺めながら散策できる。観光協会によると、今年は比較的温暖な気候が続いたため、平年よりも花の生育が早く現在は三分咲き程度。見頃は来年一月上旬の見込み。

 開幕式で、観光協会の山田孝志会長は「花の咲き具合は良好。多くの人をおもてなしの気持ちで迎えたい」とあいさつ。テープカットの後、体長九〇センチの雌雄のペンギン二羽が先導して、市内の浜崎小学校の一年生十八人とともに遊歩道をパレードした。観光客らは、黄色の花柱に白い花びらのスイセンとペンギンの共演をカメラに収めるなどして満喫していた。

 期間中の一月七、十四、二十一日は午前十時から、郷土料理の池之段煮味噌(いけんだにみそ)鍋を先着二百人に無料で振る舞う。問い合わせは市観光協会=電0558(22)1531=へ。

(中谷秀樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171221/CK2017122102000047.html

http://archive.is/rroMa
http://archive.is/EgTLF
https://megalodon.jp/2017-1221-2113-33/www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171221/CK2017122102000047.html
下田・水仙まつり オウサマペンギンが出張パレードに【毎日新聞2017年12月14日】

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