2017年12月20日

クリスマス前に恋の季節<gキの羽が「生殖羽」に【新潟日報モア2017年12月20日】

 環境省は20日、佐渡市の野生下に生息するトキの羽が白から灰色の「生殖羽」に変わり始め、繁殖期が近づいていると発表...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20171220364270.html

トキ 羽が恋の色に 3羽に確認、繁殖期近づく 佐渡【毎日新聞2017年12月20日】
繁殖期が近づいたことを示す「生殖羽」が確認された特別天然記念物のトキ(環境省提供)=共同
 環境省は20日、新潟県佐渡市に生息する国の特別天然記念物トキ3羽に、繁殖期が近づいたことを示す「生殖羽」が確認されたと明らかにした。

 環境省によると、トキは繁殖期が近づくと首の周りの黒い皮膚が粉状になってはがれ落ち、羽にこすりつけることで頭から背中にかけて黒くなる。繁殖可能な状態を示すとともに、巣で卵を抱く際の保護色になるとされる。

 3羽は11月下旬から首元に色がつき始め、背中にかけて着色しているという。

 佐渡市内には現在、野生下で約290羽のトキが生息している。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20171220/k00/00e/040/330000c

新潟)トキ3羽で羽色変化【朝日新聞デジタル2017年12月21日】
羽が着色したトキ(環境省提供)

 環境省は20日、佐渡市の自然界に生息するトキのうち、繁殖期が近づくと現れる羽色の変化を3羽で確認した、と発表した。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、個体差はあるものの、先月下旬ごろに首元から色がつき始め、3羽の首回りから背中にかけて灰色に着色していることを確認。今後さらに色を増していくという。他の個体も順次、来年2月ごろにかけて着色していく。

 トキは繁殖期が近づくと、首周辺の黒い皮膚が厚くなり、粉状になってはがれ落ちる。これを水浴び後にこすりつけて、頭から背中にかけて黒く変化していく。着色した羽は「生殖羽」と呼ばれ、繁殖可能な状態を表すとともに、巣で卵を抱く際の保護色の役目もあると考えられている。

 同事務所によると、佐渡島の自…

残り:37文字/全文:343文字
https://www.asahi.com/articles/ASKDN3GXDKDNUOHB00L.html

http://archive.is/Kv120
http://archive.is/q8FHO
http://archive.is/dMPRY

タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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