2017年12月24日

ペンギンと触れ合い 岩国で催し【中国新聞アルファ2017年12月24日】

飼育員(左)に抱えられたペンギンをそっとなでる子どもたち
 岩国市由宇町の市ミクロ生物館で23日、宮島水族館(廿日市市)からやってきたフンボルトペンギン2羽と触れ合うイベントがあった。
(ここまで 63文字/記事全文 270文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=397752&comment_sub_id=0&category_id=112

ペンギンふれあい講座 毛の中に手が入ったよ ぬくもり体感 岩国 /山口【毎日新聞2017年12月26日】
ペンギンの背中に触れる子供たち
 宮島水族館(広島県廿日市市)のペンギンと触れ合う「ペンギンふれあい講座」が23日、岩国市の潮風公園みなとオアシスゆうであった。

 公園内にある岩国市ミクロ生物館が6年前から開いている冬休み特別イベント。水族館のペンギン46羽のうち、どちらも12歳のしゅう(雄)とさやか(雌)のカップルが来た。

 「なでなでタイム」では、公園を訪れた子供や家族が順番を待って、飼育員に抱かれたペンギンの背中をなで、羽毛の柔らかさやぬくもりを体感した。

 家族で参加した岩国市立平田小2年の国下七海さん(7)と弟の峻佑さん(5)は、さやかの背中を触り「動きたがってる。逃げたいのかな」「毛の中に手が入ったよ」と感想を話した。「学習講座」では、ペンギンを連れてきた水族館の飼育員、三浦和伸さんが「水族館の生きものたちの秘密」を講演し、ペンギンや瀬戸内海の魚がどう生きているのかを解説した。【古賀亮至】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20171226/ddl/k35/040/426000c

http://archive.is/6jFP2
http://archive.is/8Zp2y

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