2017年12月25日

「八幡平×フクロウ」写真展 移住の2人、鹿角の魅力発信【秋田魁新報2017年12月25日】

十和田八幡平やフクロウの写真を撮影した藤田さん

 十和田八幡平国立公園とフクロウのコラボレーション写真展が23日、秋田県鹿角市花輪の文化の杜(もり)交流館コモッセで開かれた。鹿角地域に移住した2人が、それぞれの活動を発信しようと初めて企画。家族連れや若者に好評を博した。

 企画したのは、今年6月に関西から古里の同市へUターンした写真愛好家の藤田広志さん(41)と、昨年5月に東京から両親が暮らす小坂町へ移住した鹿兒島瑞枝さん(45)。鹿兒島さんは自宅敷地内で、フクロウやインコと触れ合える施設「ふれあいTORIKAGO(トリカゴ)」を営んでいる。

 写真展では、十和田八幡平の折々の風景を収めた作品を中心に26点を展示。鹿角市と岩手県八幡平市を結ぶアスピーテラインの展望台から望む朝焼けと雲海、水面への映り込みも含めて赤一色に染まった蔦沼(青森県十和田市)の紅葉などが、来場者の目を引いていた。
(全文 740 文字 / 残り 368 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20171225AK0008/

http://archive.is/JR0L3

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: