2017年12月25日

酉から戌へたすき渡し ピクニカ共和国で干支引き継ぎ式 [福岡県]【西日本新聞2017年12月25日】(他1ソース)

干支の引き継ぎ式で、ニワトリからしめ縄でできたたすきを受け取ったトイプードルのトノ
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 飯塚市八木山の民間動物園「ピクニカ共和国」で24日、年末恒例の干支(えと)の引き継ぎ式があった。今年の「酉(とり)」と来年の「戌(いぬ)」にちなみ、園の主役がニワトリからトイプードルのトノに引き継がれた。同園は「健(犬)康第一でオンリーワンな動物園を目指します」と話す。

 式では、司会者が「不運は取り(鳥)除かれ、ワンダフルな日々が訪れますように」とあいさつ。しめ縄でできたたすきが、今年入園したトノに渡された。

 式の後で子どもたちは、昨年の式に登場したニワトリ(セブライトバンタム)のセブと写真撮影をしていた。

 戌年という中間西小5年の岩本栞奈さん(11)は「ピアノを頑張り、忘れ物に気をつけて楽しい年にしたい」と笑顔だった。

 同園は年末年始も開園(午前10時〜午後5時)する。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/382529/

ピクニカ共和国 ワンダフルな1年に 干支引き継ぎ式【毎日新聞2017年12月25日】
ニワトリから引き継ぎのしめ飾りを贈られたトイプードルの「トノくん」(右)=福岡県飯塚市の「ピクニカ共和国」で2017年12月24日、塩満温撮影
 酉(とり)年の2017年も残りわずか。福岡県飯塚市にあるふれあい動物園「ピクニカ共和国」で24日、トリから来年の戌(いぬ)へ、干支(えと)の引き継ぎ式があった。

 主役を務めたのは、来園して半年足らずのトイプードル「トノくん」(5)。着ぐるみ姿の飼育員が「来年は不安がトリ除かれて、“ワン”ダフルな1年にしましょう」とニワトリのメッセージを代弁。「トノくん」の飼育員が「健康第一にオンリー・ワンの1年が過ごせるように頑張ります」と答え、引き継ぎのしめ飾りを受け取った。

 親子で訪れた中間市の中間西小5年、岩本栞奈(かんな)さん(11)は「トノくんが可愛かった。来年の目標? 忘れ物をなくすこと」といい、「トノくん」や鳥たちとの記念写真を撮って、日曜日のクリスマスイブを楽しんだ。

 園内には触れ合いのできる約40種、500頭の動物がいる。【塩満温】
https://mainichi.jp/articles/20171225/k00/00e/040/140000c

http://archive.is/Va2CX
http://archive.is/USjyB

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