2017年12月29日

エゾフクロウ眠いのかな? 札幌・南区の公園【北海道新聞2017年12月29日】

大きく口を開け、愛らしい姿のエゾフクロウ(桶谷駿矢撮影)
 札幌市南区の公園に、野生のエゾフクロウが住みついている。約1カ月前から姿を見せ、首をかしげたり、のびをしたりと愛くるしい姿で市民らの目を楽しませている。

 体長約50センチ。道内の山林や比較的人里に近い場所に生息する。夜になると、樹洞から飛び出すなどしてネズミや昆虫を捕食する。

 日本野鳥の会札幌支部事務局長の住友順子さんは「フクロウはストレスに敏感。観察の際はしっかりマナーを守って」と話している。
残り:58文字/全文:258文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154124

http://archive.is/00H9r

posted by BNJ at 10:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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