2017年12月29日

冷え込み続く〜川べりに自然の芸術/岩手・盛岡市【IBC岩手放送2017年12月29日】

 岩手県内は28日も厳しい寒さとなりました。盛岡は3日連続の真冬日はかろうじて免れましたが、川沿いでは強い冷え込みが作り出した自然の芸術が見られました。
 強い冬型の気圧配置が続き、28日も県内は気温が上がりませんでした。宮古市区界では最高気温が氷点下5.8度までしか上がらないなど県内36の観測地点のうち15か所で真冬日を記録しました。盛岡市の中心部は最高気温がきのうより3.6度高い0.9度と、かろうじて真冬日ではありませんでしたが、日差しもほとんどなく、引き続き寒い一日となりました。
(市民)「冬らしいと言えば冬らしいですけど、車とか事故の話がニュースで出てるので、そのあたり心配なぐらいで」「そうですね、なんかもうめっきり寒くて。道も歩きづらくて困っています。できればもうちょっと暖かくなってくれるとありがたいんですけど」
 この冷え込みで盛岡市上ノ橋町の中津川べりには岩や草木についた水しぶきが凍って美しい氷の芸術ができています。川では2羽のハクチョウが羽を休め、真冬ならではの風景が広がりました。盛岡地方気象台によりますと強い冬型の気圧配置は緩みながらも29日まで続く見込みです。29日は沿岸でときおり晴れ間がのぞくもののほとんどのところは曇りとなりそうです。30日からは気温が平年並みに持ち直し、大みそかから元日は低気圧の影響で雨または雪が降ることもある見込みです。
http://news.ibc.co.jp/item_32060.html

http://archive.is/Q1iUu

posted by BNJ at 10:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: