2017年12月29日

農地の守り神ノスリが飛来【AGARA紀伊民報2017年12月29日】

 猛きん類のノスリ(タカ科)が、冬鳥として和歌山県紀南地方の農地や市街地に飛来している。農作物を食べるネズミ類が主な餌で「農地の守り神」とも呼ばれる。

 田辺市下三栖の三栖廃寺近くでは、電柱の上や金具に止まって鋭い目を光らせながら獲物を狙う姿が見られる。

 ノスリは羽を広げると1・3メートルほど。ネズミ類以外にもバッタなどの昆虫や小形の鳥、トカゲなどを狙うことがあるという。

【電柱の上から獲物を探すノスリ(和歌山県田辺市下三栖で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=345202

http://archive.is/jBJs8

タグ:ノスリ
posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: