2017年12月29日

アドベンチャーワールド、冬も動物たちが「夜間営業」【MBSニュース2017年12月29日】(ペンギン)

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドが冬は初めてとなる夜間営業を行い、動物たちは普段とは違う雰囲気で来場者を楽しませています。

 午後5時、通常なら閉園の時間ですが、園内には大勢のお客さんの姿が。通常の営業時間が終わった午後5時から午後7時半までさまざまな催しが繰り広げられる、アドベンチャーワールドの「ウィンターナイト」です。

 「黄色いくちばし、黄色い足が特徴的なペンギン、名前をジェンツーペンギンといいます。運動神経の高いペンギンで、走るようにパレードします」(ペンギンパレードより)

 イルミネーションで彩られた通りを4種類約40羽のペンギンが歩き回るパレード。ライトアップされたプールでは、人とイルカが共演する幻想的なショーが行われています。

 「感動しました(Q.どんなところが?)イルカがジャンプしているところ」(男の子)
 「イルカに立つのがすごかった」(男の子)

 アドベンチャーワールドの夜間営業はこれまでゴールデンウィークや夏には行われていましたが、冬に多い温泉客らにも楽しんでもらおうと、今回初めて実施しました。訪れた人たちは、普段とは違った動物たちの雰囲気を楽しんでいました。冬の夜間営業は1月8日までです。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20171229/00000053.shtml

http://archive.is/igln5

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