2017年12月29日

“ワン”ダフルな年に 秋吉台サファリでえと引き継ぎ式【山口新聞ニュース2017年12月29日】

池辺祐介園長にえと札を付けてもらうジャッキー=28日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで28日、えとの引き継ぎ式があった。とり年からいぬ年になるのを前に、えと札が鳥から犬に移った。

今年の“主役”を務めたアフリカハゲコウの「キン(雌)」と「ギン(雄)」が低空飛行でさっそうと登場。池辺祐介園長がギンの首に付けられたえと札を受け取り、同サファリランドスタッフの愛犬、ボーダーコリーの「ジャッキー(雌)」の首に取り付けた。キンとギンには1年間の労をねぎらい、同市秋芳町の別府弁天池の水で育ったニジマスがプレゼントされた。

池辺園長は来園者に、犬は人との付き合いが最も長い動物とされていることや群れで行動することを紹介。「サファリランドとしてはみんなで力を合わせ、協力しながら人と動物の幸せな時間を提供したい。来年が皆さんにとって『ワン』ダフルな1年になることをお祈りする」と述べた。

来園者たちはジャッキーと触れ合ったり、記念撮影をしたりして新年へ向けた気持ちを新たにした。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/1229/7p.html

http://archive.is/pHsgz

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