2017年12月31日

冬の使者、年の瀬も悠々 羽咋・邑知潟のコハクチョウ【北國新聞2017年12月31日】

めるコハクチョウ=羽咋市内

 羽咋市の邑知潟で、コハクチョウが水面で羽を休める姿が例年の同じ時期に比べ多く見受けられ、訪れた人が「冬の使者」の優雅な姿を眺めて楽しんでいる。

 同市白鳥の里推進協議会によると、例年この時期には1200〜1300羽ほどが確認されるが、今年は26日時点で1719羽と上回っている。会員の沢田隆さん(69)=御坊山町=は「雨が続いて落ち穂が水分を含み、食べやすくなっている。邑知潟の周囲には水田が多く、越冬する数も増えているのではないか」と話した。

 邑知潟のコハクチョウは10月5日の初飛来以降、数を増やしており、日中は潟周辺や、中能登、志賀、宝達志水などの水田で餌をついばむ姿が見られる。

 協議会によると、2月上旬のピーク時には、2千〜3千羽を超える群れが羽を休め、2月下旬に北帰行が始まる見通しという。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20171231104.htm

http://archive.is/LHdmR

posted by BNJ at 10:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: