2018年01月02日

手作り「ミニ熊手」でフク集め 釧路市動物園 4日に配布【北海道新聞2018年1月1日】(タンチョウ/シマフクロウ)

職員が手作りしたミニ熊手(いずれも茂忠信撮影)
職員が手作りしたミニ熊手(いずれも茂忠信撮影)
病気やけがを乗り越え夫婦仲良く元気に暮らすエムタツと019
釧路市動物園で7年ぶりに生まれたシマフクロウの幼鳥
 年末年始休みに入り、ひっそりとした釧路市動物園。「不苦労」とも読めるフクロウや、長寿のシンボルでもあるツルの一種タンチョウなど、迎える新年にぴったりの縁起のいい動物たちも穏やかに過ごしている。2018年の営業初日となる1月4日には、来園者の1年の幸せを願い、レッサーパンダの好物のササを使って職員が手作りした縁起物「ミニ熊手」が配られる。

 微動だにせず、精悍(せいかん)な顔つきで前だけをまっすぐ見つめるのは国の天然記念物シマフクロウだ。同園にはエゾフクロウやシロフクロウなども合わせ、計6種類39羽のフクロウが暮らす。

 実は半数が野生で衰弱したり、けがを負ったりして保護された「苦労鳥」。今はけがが治り、エサに困らず外敵もいないため「幸せなのかもしれない」と松本文雄ふれあい主幹(53)は話す。
残り:493文字/全文:842文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154627/

http://archive.is/ENXxg

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: