2018年01月10日

東京で鳥インフル陽性 シーズン初、オオタカから【共同通信2018年1月10日】(確定検査中)

 環境省は10日、東京都大田区の公園で5日に見つかったオオタカの死骸から、鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性反応が出たと明らかにした。農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)で確定検査している。都内で疑い例が見つかったのは今シーズン初めて。

 環境省は10日、神奈川県を含む回収地点の10キロ圏内を監視重点区域に指定した。
https://this.kiji.is/323765506971108449?c=39546741839462401

野鳥の死骸から鳥インフル陽性反応 東京・大田区【テレ朝NEWS2018年1月10日】
 東京・大田区で5日、野鳥の死骸が見つかり、遺伝子検査をしたところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことが分かりました。

 都によりますと、5日に大田区で「野鳥が死んでいる」と住民から連絡がありました。死骸はオオタカで、都の簡易検査では鳥インフルエンザウイルスは陰性でしたが、国立環境研究所が遺伝子検査をしたところ、陽性反応が出ました。都内で鳥インフルエンザの疑いが出たのは去年2月以来です。現在、専門機関による確定検査が行われていますが、結果が判明するまでに1週間ほどかかります。環境省は、周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり、弱ったりした鳥がいないか警戒するとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118386.html

大田区で発見、オオタカ死骸からも鳥インフル【読売新聞2018年1月11日】
 環境省と東京都などは10日、大田区で見つかった野鳥のオオタカの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。


 今後、1週間ほどかけて確定検査を行い、毒性の強い高病原性かどうかを調べる。5日の都の簡易検査で陰性だったが、10日に行った国立環境研究所の遺伝子検査で陽性と判明した。高病原性鳥インフルエンザウイルスと確認されれば、都内では、昨年2月に足立区内で見つかった野鳥の死骸以来2例目。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180111-OYT1T50008.html

東京・公園の野鳥から鳥インフル陽性反応【TBS NEWS2018年1月10】
 東京都内では、野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことがわかりました。
 環境省によりますと、今月5日、大田区の公園で見つかった野鳥のオオタカの死骸の遺伝子検査をしたところ、「A型鳥インフルエンザウイルス」の陽性反応が出たということです。環境省はさらに「確定検査」を行い、高病原性かどうかを調べています。
 都内で、鳥インフルエンザの疑い例が見つかったのは今シーズン初めてで、環境省は回収地点の10キロ圏内を監視重点区域に指定しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3260780.htm

http://archive.is/ooyzS
http://archive.is/HtbQI
http://archive.is/jJfWo
http://archive.is/pZd0y

posted by BNJ at 22:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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