2018年01月10日

鳥インフル 岡山県が注意喚起 さぬき市で疑い 養鶏場185カ所に【山陽新聞デジタル2018年1月10日】

 さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例が発生したことを受け、岡山県は10日、県内全ての養鶏場185カ所に電話とファクスで注意喚起した。

 県内に5カ所ある県の家畜保健衛生所が養鶏場に対し、鶏が特定の場所で集中して死んでいるといった異常がないか確認し、防鳥ネットの点検なども行うよう求めている。11日には県の関係部局長を集めた緊急会議を県庁内で開き、発生状況や対応策を確認する。

 岡山県内では近年、2015年1月に笠岡市の養鶏場で感染が確認され、約20万羽が殺処分されている。
http://www.sanyonews.jp/article/652237

岡山県、11日に鳥インフル関係部局長会議【日本経済新聞2018年1月10日】
 香川県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が確認されたことを受け、岡山県は10日、関係部局長会議を11日午後に開催すると発表した。県内で鳥インフルエンザ発生した場合に迅速かつ的確な初動対応ができるよう、知事、副知事、関係部局長らが対応策を確認する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25511270Q8A110C1LC0000/

鳥インフルエンザ 初動対応再確認 県が緊急会議 /岡山【毎日新聞2018年1月12日】
香川県での事例を報告する岡山県農林水産部の上原毅部長(手前右端)=岡山県庁で、竹田迅岐撮影
 香川県の農場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかったことを受けて、県は11日、緊急の会議を開き、連絡体制の点検など発生に備えた初動対応を再確認した。

 会議には伊原木隆太知事や部局長級の幹部ら15人が出席した。農林水産部の上原毅部長が、香川県での事例について、感染が確定すれば家きんでは今シーズン国内初の事例になることを報告。「隣県である岡山での発生リスクも非常に高まっている」と警戒感を示した。

 また初動対応についても、休日や夜間を含む連絡体制を再点検することや、各部局で情報共有や緊密な連携を図っていくことも確認された。

 会議後、伊原木知事は「完璧な対策は今の技術では難しい。『いつ発生してもおかしくない』という体制で取り組んでいきたい」と述べた。

 県畜産課によると、10日現在、県内で鶏などを飼育する185カ所の農場で家きんの異常は確認されていないという。県内では2015年1月、笠岡市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、鶏約20万羽が殺処分された。【竹田迅岐】
https://mainichi.jp/articles/20180112/ddl/k33/040/499000c

http://archive.is/lnhSk
http://archive.is/qAAVN
http://archive.is/rGoU1

posted by BNJ at 23:12 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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