2018年02月23日

福井)野鳥を間近で 大野・南六呂師に野鳥レストラン【朝日新聞デジタル2018年2月23日】(既報1ソース)

窓ガラスを隔てて野鳥を見ることができる「冬の野鳥レストラン」=大野市南六呂師

 県自然保護センター(大野市南六呂師)で、室内から間近に野鳥を見ることができる「冬の野鳥レストラン」が開かれている。

 「レストラン」と銘打っているが、来場者に飲食物を提供しているわけではない。窓の外のすぐそばに、ヒマワリの種や牛脂などのえさを用意。そのスペースが野鳥にとっての「レストラン」になるという。

 来場者の観察スペースと「レストラン」の距離が近いため、えさを求めてやって来た野鳥を、肉眼で見ることができる。さらに、外には野鳥が羽ばたく音や鳴き声を拾うマイクを設置。室内にいながら、野鳥のさえずりも楽しめる。

 センターによると、ヤマガラ、、シジュウカラ、コガラなどの鳥はほぼ毎日姿を見せる。また、オオアカゲラ、ウソ、シロハラなども時々見ることができる。

 土日の午前10時から午後3時には、センターの職員や専門家によるガイドもある。センターの松村俊幸所長は「冬の六呂師高原で野鳥を見るのは難しいが、ここではじっくりと観察できる」とPRする。

 会期は今月末まで。月曜休館。無料。問い合わせは県自然保護センター(0779・67・1655)。(山田健悟)

福井 リスも“来店”「野鳥レストラン」 県自然保護センター【中日新聞2018年1月18日】
野鳥に交じり餌を求めて姿を現したニホンリス=大野市の県自然保護センターで

 大野市南六呂師の県自然保護センターで、「冬の野鳥レストラン」が開かれている。十七日には雪に覆われた真っ白な山肌を背景に、ヤマガラやシジュウカラなどの鳥たちが餌を求めて集まった。

 積雪などで餌が得られない鳥たちのために、センターが建物の窓際に餌台を設置。ヒマワリの種や牛脂、ミカンなどが置かれ、来館者が観察できるようにしている。

ヒマワリの種をついばむヤマガラ=大野市の県自然保護センターで

 この日は朝からヤマガラやアオゲラなどの鳥たちのほか、リスも姿を現した。来館者たちは、餌を食べる様子を眺めながら「かわいいね」などと話していた。

 野鳥レストランは二月末まで開かれる予定で、土日祝日の午前十時から午後三時まではガイドによる解説もある。

 (笠松俊秀)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180118/CK2018011802000016.html

大野の「野鳥のレストラン」に動物続々(福井県)【NNNニュース2018年1月10日】
大野市の森の中で、今年も野鳥のレストランが賑わっています。

やって来るのは常連のヤマガラやシジュウカラ。きょうは珍しいニホンリスも姿を見せてくれました。


大野市の県自然保護センターでオープンしている「野鳥のレストラン」では、エサ台にヒマワリの種や牛脂などを置いています。

常連客はヤマガラたち。何羽もが訪れ大好物のヒマワリの種を仲良くついばんでいました。

次にやって来たのはシジュウカラ。レストランでの食事にぴったりな黒いネクタイのような模様が特徴です。

一面の銀世界でひときわ存在感があるのは、赤い模様が可愛らしいアカゲラです。滅多に姿を見せないため、訪れた人たちも興奮気味です。一方、鮮やかなブルーが美しいカケスは実はカラスの仲間なんです。

さらに野鳥たちに混じって、ひょっこりと姿を見せたのは、二ホンリスです。クルミをかじったり、雪の中を飛び跳ねたりと可愛らしい姿はまさにレストランのアイドルです。

雪が降った日の午前中は特に賑わう野鳥のレストランは、来月28日までオープンしています。
http://www.news24.jp/nnn/news8639559.html

https://megalodon.jp/2018-0118-1102-18/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180118/CK2018011802000016.html
http://archive.is/XXLhZ
冬の野鳥レストランにぎわう 大野市(福井県)【NNNニュース2017年1月12日】
餌台、今年もにぎやか 大野「冬の野鳥レストラン」【中日新聞2015年2月7日】

posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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