2018年01月10日

未来のハンター応援プロジェクト 来たれ!「未来のハンター」 害獣駆除へ「狩猟の魅力知って」 萩市、14日イベント /山口【毎日新聞2018年1月10日】

 有害鳥獣の駆除・捕獲を担うハンターの仕事と魅力を知ってもらう萩市主催のイベント「未来のハンター応援プロジェクト」が14日午後1時、萩市民館である。現役ハンターで岐阜県ジビエ推進専門指導員、青山まゆさんの講演会や狩猟免許取得相談コーナー、子供も楽しめる模擬狩猟体験など盛りだくさんの内容だ。

 市によると、市の猟友会員は約290人。過去約10年で40人以上減り、高齢化も進んでいる。一方で、猿やイノシシが農作物を荒らすなど生活環境への被害は増えており、ハンター養成が急務となっている。

 イベントでは、毛皮や野鳥の羽を使ったクラフト体験▽ジビエ料理の試食▽映像と模擬銃によるハンティング体験▽銃やわななど狩猟道具の展示・紹介−−もあり、子供連れや女性など県内外の誰でも無料で参加できる。

 市有害鳥獣対策室の大谷聡室長は「自然の恵みの魅力を気軽に楽しんでもらいたい」と話した。同対策室0838・25・4194。【川上敏文】

〔山口版〕
https://mainichi.jp/articles/20180110/ddl/k35/040/385000c

http://archive.is/nqQqC

posted by BNJ at 23:23 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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