2018年01月12日

都内で鳥インフル 夢見ケ崎動物公園が鳥類の展示休止【産経ニュース2018年1月12日】

 東京都大田区でオオタカの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園は11日から飼育する全ての鳥類(全25種、約100羽)の展示を休止した。

 野鳥の侵入や糞(ふん)の落下を防ぐため、フラミンゴやペンギン舎はシャッターを閉め、キジやインコ舎は側面や天井をビニールシートなどで覆った。入り口付近には石灰をまき、来園者の靴底を消毒している。

 同園によると、同園はウイルスが検出された個体の回収地から半径10キロ以内で、環境省が指定した野鳥監視重点区域に含まれる。岩瀬耕一園長は「都内での発生状況を見守り、再開できる日を待ちたい」としている。
http://www.sankei.com/region/news/180112/rgn1801120052-n1.html

夢見ケ崎公園で鳥類展示を休止 都内の鳥インフル受け【神奈川新聞ニュース2018年1月12日】
 東京都大田区で野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、川崎市は11日から夢見ケ崎動物公園(幸区南加瀬)の鳥類展示を休止した。

 フラミンゴ舎とペンギン舎はシャッターを下ろして展示を休止。その他の鶏舎やキジ舎、クジャク舎などは天井にブルーシートをかぶせたり、透明のビニールシートで覆ったりした。

 園路の入り口5カ所には消毒用の消石灰をまき、来園者に靴底消毒への協力を求めていく。進入車両のタイヤ消毒も行うほか、傷病鳥類の保護受け入れも休止した。

 同園は哺乳類、爬虫(はちゅう)類、鳥類の計58種294点を飼育しており、鳥類以外は通常通り見学できる。同園は休止期間を「当分の間」としている。
http://www.kanaloco.jp/article/303350/

鳥インフル、県内動物園も影響 都内でも疑い例【神奈川新聞ニュース2018年1月11日】
 環境省は10日、東京都大田区の公園で5日に見つかったオオタカの死骸から、鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性反応が出たと明らかにした。農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)で確定検査している。都内で疑い例が見つかったのは今シーズン初めて。

 同区と多摩川を挟んで隣接する川崎市の夢見ケ崎動物公園(幸区)は11日から鳥類の展示を休止する。環境省は死骸確認地点の10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したが、同公園は区域内に所在。同公園の岩瀬耕一園長は「昨年2月に都内で確認された際と同様の対応を取るべく準備している」と話している。

 同公園は昨年2月から2カ月余、フラミンゴ舎とペンギン舎のシャッターを下ろし、その他の鶏舎やクジャク舎などはビニールシートで覆った。鳥類以外の展示は継続したが、園路の入り口に消毒用の消石灰をまき、来園者の靴底消毒への協力も求めた。

 一方、横浜市も市立動物園で鳥類との触れ合いやショーの中止、展示見合わせなどの対策を11日から順次実施。鳥舎周辺への一般客の立ち入り制限も行う。

 対象はよこはま動物園ズーラシア(旭区)、野毛山動物園(西区)、金沢動物園(金沢区)、野毛山分園の万騎が原ちびっこ動物園(旭区)。
http://www.kanaloco.jp/article/303176/

【鳥インフル】鳥インフル警戒し横浜市4動物園でふれ合い見合わせ【産経ニュース2018年1月13日】

 東京・大田区でオオタカの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、横浜市は11日から感染防止の強化策として市内4カ所の市立動物園で鳥類とのふれ合いを一部見合わせた。

 今回、「よこはま動物園ズーラシア」(旭区)では、ケージ内を通り抜けながら鳥類が見られる施設の通行見合わせやバードショーを中止したほか、野毛山動物園(西区)、万騎が原ちびっこ動物園(旭区)、金沢動物園(金沢区)ではニワトリ類の展示を見合わせた。また、繁殖センターへの関係者以外の立ち入りを禁止するなどの対応をとったという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180112/afr1801120035-n1.html

http://archive.is/aDtvU
http://archive.is/BPxrU
http://archive.is/zNUNE

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