2018年01月13日

感染防止へ 香川鳥インフル 県内養鶏場に消石灰配布【愛媛新聞ONLINE2018年1月13日】

緊急消毒のため養鶏農場に配布される消石灰=12日午後、伊予市下三谷
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認された問題を受け愛媛県は12日、100羽以上を飼養している県内151農場に対し消毒用の消石灰約106トンの緊急配布を始めた。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201801130002

香川で発生 鳥インフル 県内151農場、異常なし【愛媛新聞ONLINE2018年1月12日】
鳥インフルエンザ対策などを確認した緊急防疫会議=11日午後、県庁
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で愛媛県は11日、県庁で緊急防疫会議を開き、100羽以上を飼養する県内の151農場で異常は確認されていないことが報告され、151農場に消毒用の消石灰計約106トンを配布するとした。
 県家畜保健衛生所などから約10人が出席。県畜産課の佐伯拡三課長は「隣県なのでウイルスの侵入が危惧される。愛媛では発生させないという覚悟を持って対応してほしい」と呼び掛けた。
 畜産課職員は香川県の事例を踏まえ「池の近くに鶏舎がある場所での発生が多い」と説明。防鳥ネットの点検や車両消毒など、農家に防疫対策を徹底させるよう求めた。
 愛媛では、昨年10月に西条市で調査採取した野鳥のふん便から、感染した鳥の致死率が低い低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出されている。過去に家畜で鳥インフルエンザの発生は確認されていない。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201801120039

http://archive.is/XmHuN
http://archive.is/wD440
香川で鳥インフル疑い 愛媛の151農場に県が注意喚起【愛媛新聞ONLINE2018年1月11日】

posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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