2018年01月13日

白鷺城にタカが舞う 鷹匠文化フォーラム、動物園職員が技を披露【産経WEST2018年1月13日】(他1ソース)

姫路城で行われた「鷹匠文化フォーラム」に登場した、鷹の「千代姫」と姫路市職員=13日午前10時34分、兵庫県姫路市 (安元雄太撮影)

 歴代城主が鷹狩りをたしなんだとの記録が残る世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)などで13日、「鷹匠文化フォーラム」が開かれた。城内三の丸広場では、鷹狩りを行う際の技術「放鷹(ほうよう)術」習得を目指す市立動物園の職員らが、集まった観光客らの前でタカのフライトショーを披露した。

 市は鷹狩りを姫路の新たな観光資源にすることを目指しており、タカのフライトショーのノウハウを持つ業者からタカ1羽を購入し、市立動物園の若手職員らが訓練を重ねている。

 この日は午前10時からショーが行われ、市立動物園の職員4人が左手に専用のグローブを装着し、笛の音で合図を送ってタカを飛ばした。観光客らは快晴のなか、白亜の天守を背景に飛ぶタカの姿を撮影しようと、盛んにシャッターを切っていた。
http://www.sankei.com/west/news/180113/wst1801130023-n1.html

国宝・姫路城にタカが飛ぶ 江戸文化復活へ、腕前披露【共同通信2018年1月13日】
姫路城で披露された「フライトショー」で、飼育員の手から飛び立つタカ=13日午前
 世界遺産の国宝・姫路城(兵庫県姫路市)で13日、人の手から手へタカを飛ばす「フライトショー」が披露された。

 姫路城では、江戸時代に大名らが楽しんだタカ狩りや飼育する鷹匠の文化を復活させ、観光客に親しんでもらおうとのプロジェクトが進む。

 同市は昨年末に雌のタカ1羽を購入。市立動物園の飼育員らがタカを扱う訓練に取り組み、今回のショーで初めて腕前を披露。技術を向上させ、2020年ごろには、定期的なショーの開催を目指している。

 午前10時から三の丸広場で始まったショー。飼育員4人が、空中を旋回させたりして、手に収める演技を見せると、周囲から歓声が上がった。
https://this.kiji.is/324737032823424097?c=39546741839462401

姫路城でタカのフライトショー 児童が触れる体験も【神戸新聞NEXT2018年1月13日】
路城三の丸広場の空を舞うタカ=姫路市本町
 目標に向かって一直線に滑空する姿に、観客は沸いた。池田輝政ら歴代姫路城主が好んだ鷹狩りの文化や歴史を発信する「鷹匠文化フォーラム」が13日、城の三の丸広場(兵庫県姫路市本町)などで初開催。猛禽類のフライトショーには人だかりができ、タカに直接触れた児童らは勇ましさに目を輝かせた。専門家の講演もあり、城下町とタカのゆかりに多くの人が聞き入った。

 三の丸広場には、隣接する市立動物園が昨年11月に購入したハリスホークの「千代姫」がお目見え。職員4人が四方に分かれ、笛を吹くと千代姫が低空飛行して職員の腕に止まり、お披露目が成功した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201801/0010894768.shtml

タカのフライトショー 鷹匠文化復活へ 姫路城 /兵庫【毎日新聞2018年1月16日】

 世界遺産の国宝・姫路城(兵庫県姫路市)で13日、人の手から手へタカを飛ばす「フライトショー」が披露された。

 姫路城では、江戸時代に大名らが楽しんだタカ狩りや飼育する鷹匠の文化を復活させ、観光客に親しんでもらおうとのプロジェクトが進む。

 同市は昨年末に雌のタカ1羽を購入。市立動物園の飼育員らがタカを扱う訓練に取り組み、今回のショーで初めて腕前を披露。技術を向上させ、2020年ごろには、定期的なショーの開催を目指している。

 午前10時から姫路城の三の丸広場で始まったショー。動物園の飼育員4人が、タカを膝ぐらいの位置で飛ばしたり、空中を旋回させたりして、手に収める演技を見せると、周囲から歓声が上がった。

 飼育員の小川高志さん(39)は「飛ばす時にタカがなかなか腕から離れず、タカも緊張していたのが伝わってきた」と振り返った。

 この日は、プロの鷹匠もタカを飛ばすパフォーマンスを見せた。

〔播磨・姫路版〕
https://mainichi.jp/articles/20180116/ddl/k28/040/382000c

世界遺産の姫路城で鷹匠文化フォーラム【産経WEST2018年1月14日】
実際のタカを使って放鷹術について解説する室伏三喜男会長=姫路市山野井町
実際のタカを使って放鷹術について解説する室伏三喜男会長=姫路市山野井町

 歴代城主が鷹狩りをたしなんだとの記録が残る世界遺産・姫路城(姫路市本町)の周辺で13日、「鷹匠文化フォーラム」が開催された。姫路文学館(同市山野井町)では講演会が行われ、鷹匠で放鷹術諏訪流古技保存司会の室伏三喜男会長が「鷹狩りという形のない文化を後世に伝えていきたい」と話した。

 室伏会長は野生の若いタカを懐け、狩りに使うまでの過程を解説。「最初は真夜中や夜明け前に訓練し、徐々に明るい場所に慣れさせるようにしている」などとタカ育成の一端を紹介した。

 また、立命館大文学部の中本大教授が「我が国の放鷹文化の実相」と題して講演。4世紀の仁徳天皇の時代に朝鮮半島からタカが伝えられたとの記述が残る「日本書紀」を始め、「源氏物語」や「伊勢物語」などにタカがどのように描かれているかを説明し、「王朝文化の象徴として鷹狩りが理解されていたことが、江戸時代の徳川家康による鷹狩り重視の理由のひとつになった」と述べた。
https://www.sankei.com/west/news/180114/wst1801140038-n1.html

http://archive.is/6MtxM
http://archive.is/CFL1i
http://archive.is/XU6Wh
http://archive.is/97XMp
http://archive.is/9DrJi

とくしま動物園で鳥インフル対策(徳島県)【NNNニュース2018年1月12日】
鳥インフルエンザ高知県内も警戒 2園で鳥類展示中止も【高知新聞2018年1月13日】
岡山・池田動物園が鳥類出展中止 さぬき市の鳥インフル受け対応【山陽新聞デジタル2018年1月12日】
都内で鳥インフル 夢見ケ崎動物公園が鳥類の展示休止【産経ニュース2018年1月12日】

鷹狩り題材にフォーラム 放鷹術実演も 姫路で1月【神戸新聞NEXT2017年12月28日】
【関西の議論】白鷺城の空にタカが舞う、姫路の伝統再興へ動物園職員ら挑む【産経WEST2017年12月4日】
姫路城の鷹狩り“復活”へ 飼育員ら、特訓始まる【神戸新聞NEXT2017年6月28日】
姫路城の空に鷹再び【読売新聞2017年2月23日】

posted by BNJ at 21:38 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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