2018年01月15日

野鳥の観察会 冬鳥中心に 紀北で13人参加 /三重【毎日新聞2018年1月15日】

 県立熊野古道センター(尾鷲市向井)は13日、紀北町の銚子川河口で野鳥の観察会を開いた。熊野古道周辺の自然や生き物について学ぶ熊野古道自然学校の第4回。日本野鳥の会三重の中井節二さん(64)が講師を務め、小学生から大人まで13人が冬鳥を中心に分類や生態について学んだ。

 中井さんは、トビやアオサギ、ノスリなどの飛んでいる時の尾の形などについて説明した。海岸ではウミネコやセグロカモメ、この地方では珍しい上空を飛ぶオジロワシも観察した。民家近くの田畑では電線に並ぶスズメやムクドリなど約2時間で30種類以上の野鳥を見ることができた。

 初めて参加する人もあり、身近に多くの種類の野鳥がいることに驚いていた。友達2人と参加した小学6年、上村優乃さん(12)は「鳥はかわいいので家の近くでもよく見る」と楽しそうに話していた。【栗藤和治】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20180115/ddl/k24/040/091000c

http://archive.is/jN7Yd

posted by BNJ at 22:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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