2018年01月16日

加茂湖 今冬も「野鳥の楽園」 佐渡 生息調査で8000羽確認【新潟日報モア2018年1月16日】

加茂湖の野鳥を観察する県野鳥愛護会の会員ら=14日、佐渡市

 新潟県野鳥愛護会は14日、佐渡市の加茂湖でカモやガン、ハクチョウ類の生息調査を行った。3時間で17種類、約8千羽を観察し、多様な野鳥が生息できる豊かな自然環境が保たれていることを確認した。

 加茂湖は野鳥の楽園として知られ、県の鳥獣保護区に指定されている。越冬時期にはマガモ、マガンを中心に多くの野鳥が飛来し、カルガモなどとともに多くの姿が見られる。

 調査は、環境省がとりまとめている全国一斉調査の一環として毎年行われている。参加した約20人は、望遠鏡をのぞいて羽の色などから種類を見分けた。大型のガンで確認数が少ない「ハイイロガン」が1メートルほどの近さまで近寄ってくる幸運もあり、「すごい」と歓声を上げていた。

 佐渡市新穂青木の自営業、土屋正起さん(67)は「例年並みの確認数だった。野鳥にとってよい環境を維持していきたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180116368450.html

http://archive.is/RO1U0

posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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