2018年01月18日

鳥インフルエンザ 予防策 東山動植物園、一部施設を閉鎖【毎日新聞2018年1月18日】(他2ソース)

 香川県さぬき市の農場などで高病原性鳥インフルエンザウイルスを持つ鳥が発見されたことを受け、東山動植物園(名古屋市千種区)は18日、クジャクなど約10種類の鳥を間近に観察できる「バードホール」を閉鎖するなどの予防策を始めた。環境省の警戒レベルが17日、最高の「3」に引き上げられたことに伴う措置。飼育している56種207羽の鳥に現在、異常はみられないという。ほかに、ペンギン舎やキジ・ツル舎など計5カ所の鳥類舎と観覧者の間に柵を設けた。今後は鳥類舎と周辺の消毒作業をする。

 同園は2016年12月に園内の鳥が鳥インフルエンザに感染し、約1カ月休園した。【三上剛輝】
https://mainichi.jp/articles/20180118/ddh/041/040/003000c

東山動物園がバードホール閉鎖 各地で鳥インフル検出【朝日新聞デジタル2018年1月18日】
閉鎖されたバードホール=名古屋市千種区、小川智撮影
[PR]
 東山動植物園(名古屋市)は18日、香川県や東京都で鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたため、クジャクやインコが見られる「バードホール」を閉鎖するなど、予防対策を追加したと発表した。

 同園は島根県で今季初の鳥インフルが確認された昨年11月から、入園者の靴底や園に入る車のタイヤを消毒し、「小鳥とリスの森」を閉鎖している。

 さらに香川や東京で鳥インフルが確認され、環境省が17日に対応レベルを「2」から「3」に引き上げたため、同園は18日に対策を加えた。バードホールを閉鎖し、鳥類舎や周辺の消毒を開始。来園者との距離を保つため、鳥類舎の周りに柵を設けた。

 同園は2016年11〜12月、飼育していたコクチョウやマガモなどが鳥インフルに感染し、安楽死2羽を含む10羽が死亡。動物園エリアが約1カ月間休園になった。
https://www.asahi.com/articles/ASL1L3FH2L1LOIPE006.html

バードホール公開中止 東山動植物園、鳥インフル対策【中日新聞2018年1月18日】
 香川県の養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、東山動植物園(名古屋市千種区)は18日、クジャクやインコなどが飼育されている「バードホール」の公開を中止した。再開時期は決まっていない。

 キジツル舎とペンギン・インコ舎、ハクトウワシ舎の3カ所でも来園者を通じた感染を防ぐため、鳥との間に2メートル程度の距離を保つ柵を設置。18日の閉園後、鳥類舎周辺を消毒する。環境省の対応レベルが17日夕に引き上げられたことを受け、マニュアルに沿って対応した。

 同園では昨年末時点で56種類、207羽の鳥類が飼育されているが、現在までに体調の悪い個体は確認されていない。

 2016年冬には、コクチョウなど10羽が高病原性鳥インフルエンザに感染し、殺処分された2羽を含め全羽が死んだ。園は池への防鳥ネット整備を進めており、現在もフラミンゴなどは隔離されている。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018011890130546.html

http://archive.is/0zIZD
http://archive.is/6PG3N
https://megalodon.jp/2018-0118-2144-38/www.chunichi.co.jp/s/article/2018011890130546.html
東京のオオタカも鳥インフル 上野動物園では展示中止も【共同通信2018年1月17日】
野鳥の死骸から鳥インフル陽性 簡易検査で判明 島根【産経WEST2018年1月16日】
【香川・鳥インフル】殺処分の鶏9万羽、焼却を開始 完了まで1週間【産経WEST2018年1月15日】

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: