2018年01月18日

ハウスにフクロウ迷い込む みなべ町【AGARA紀伊民報2018年1月18日】(オオコノハズク)

 和歌山県みなべ町西岩代の梅干し用ハウスで17日、県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に分類されているオオコノハズク(フクロウ科)が迷い込んでいるのが見つかった。

 地元の建築業、柳河正昭さん(46)が同日午前8時すぎ、家族が梅を干しているのを手伝いに来た際に見つけた。開けていた出入り口から夜間に入ってしまったのではないかという。

 柳河さんは「小鳥が入っていることはあるが、こんな鳥を見るのは初めて。雨が上がったらハウスの開けられる所は開けて、逃がしてやりたい」と話す。

 日本野鳥の会県支部会員によると、オオコノハズクは県内でも繁殖している鳥だが個体数は少なく、この時季は餌が多い農地や海辺に出てくることもあるという。夜行性で昆虫や小動物を餌にしているという。

【目を閉じてじっとしているオオコノハズク(17日、和歌山県みなべ町西岩代で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=346025

http://archive.is/uwbfo

posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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