2018年01月23日

ペンギン教室 「生きた教材」出張 下田小 /静岡【毎日新聞2018年1月23日】(既報1ソース)

 下田市五丁目の市立下田小(森本幸平校長、児童数246人)で、下田海中水族館(同市三丁目)から“生きた教材”が出張して「ペンギン教室」が開かれた。

 2年生の国語の教科書にペンギンの一生の文章があり、本物がいる近所の同館に出張授業を打診。社会貢献活動として飼育員が赴く授業経験があった同館が応じ、初めてペンギンを同行させた。

 まず多目的教室で1、2年生約70人に事前授業。飼育員がペンギンの1年間の生活などを説明した。その後、3年生の希望者も加わり体育館前へ。待っていたのは背丈約80センチのオウサマペンギン2羽で、最初キョロキョロしたがすぐリラックスして児童らの円の中をゆっくり歩き、くちばしで羽繕いした。

 児童らは「どうして目の後ろがきれいなオレンジ色なの」「なんでくちばしがとがってるんですか」と飼育員に尋ねたり、「首が伸びるのがすごい」「可愛い」と声を上げたりしていた。【梁川淑広】
https://mainichi.jp/articles/20180123/ddl/k22/100/189000c

ペンギンが来校 下田の小学校、児童ら間近で歓迎【静岡新聞アットエス2018年1月19日】
オウサマペンギンを間近で観察する児童=18日午後、下田市立下田小
 下田市の下田海中水族館は18日、ペンギン教室を市立下田小で開いた。オウサマペンギン2羽が学校を訪れ、1、2年生73人と交流した。
 学校教育に協力する地域貢献活動の一環。講話はこれまでも開いていたが、実際にペンギンを連れて行くのは初めてという。児童が取り囲む中、体長約80センチで雄の「ベニ」と雌の「テン」が二本足でよちよちと歩いた。
 くちばしでつつかれる可能性があるため、ペンギンに触ることはできなかったが、児童はかわいらしい「来校者」に大喜び。ペンギンを間近で観察し、飼育員に「どうやって寝ますか」「雄と雌の見分け方は」などと質問して生態を学んだ。
 同水族館は地元の小学校で、ウミガメの生態教室も開いている。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/447867.html

http://archive.is/esrMh
http://archive.is/fqXAG

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