2018年01月19日

冬の水田を泳ぐ 優雅な白鳥【チバテレ2018年1月19日】

 印西市の水田・「白鳥の郷」ではいま優雅に泳ぐ白鳥たちが訪れた人たちを楽しませています。
 1992年11月、偶然、水を張っていた田んぼに6羽のコハクチョウが舞い下りて以来、年々増加するようになった印西市本埜の白鳥。
2011年以降は1000羽前後が飛来していて、ことしはすでに891羽の白鳥たちが長旅の疲れを癒しています。
訪れた人たちは、のんびりと優雅に泳いだり、戯れる白鳥たちの姿をみて大興奮。
オオハクチョウやコハクチョウ、アメリカコハクチョウの特徴を見極めながらカメラを構える人が多くみられました。
白鳥に餌をあげたり、水田を整備している本埜白鳥を守る会によりますと、2017年は飛来シーズンに台風が2回来たことが原因で、例年より20日遅い11月12日に初飛来。
本埜白鳥を守る会の出山輝夫会長は、「白鳥たちは朝10時ごろに他の田んぼに餌を探しに行き、午後1時頃戻ってくる。見学に来る際は、交通ルールやゴミを持ち帰るなどマナーを守って静かにみてほしい」と話しています。
本埜のハクチョウがシベリアに旅立つのは、2月中旬頃だということです。
http://www.chiba-tv.com/info/detail/14522

http://archive.is/V91vO

posted by BNJ at 23:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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