2018年01月20日

岩手)高松の池に珍鳥・オオホシハジロが飛来【朝日新聞デジタル2018年1月20日】

高松の池に飛来しているオオホシハジロ=盛岡市の高松の池、野川康夫さん撮影

 アラスカなど北米大陸に生息するガンカモの仲間、オオホシハジロが、1月上旬ごろから盛岡市の高松の池に飛来している。県立博物館によると、県内での目撃は1998年以来。

 飛来しているのは雄1羽で、よく似たホシハジロの群れと一緒にいるという。ホシハジロに比べると体長は60センチほどで一回り大きく、くちばしは真っ黒に近い。通常は冬になると、メキシコなどへ南下する。

 同博物館の上席専門学芸員藤井忠志さんは「群れからはぐれてきたのだろう」と話している。(渡辺朔)
https://www.asahi.com/articles/ASL1M53X0L1MUJUB00K.html

http://archive.is/PmUyj

posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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