2018年01月23日

欧州メディア関係者ら招へい/阿寒国際ツルセンター【釧路新聞2018年1月23日】(既報1ソース)

  バードウオッチングを目的とした誘客にと、北海道観光振興機構が招いた欧州のメディア関係者らが22日来道。初日は釧路市の阿寒国際ツルセンターで国の特別天然記念物タンチョウを観察した。  今回の取り組みは、同機構の「北海道観光成熟市場誘客促進事業」の一つで、全日本空輸(ANA)が協力。野鳥観察を切り口に道東エリアの魅力を発信する。  招いたのは英国の野鳥専門誌の編集者と、欧州のバードウオッチャーに影響力がある野生生物写真家、世界に数千万のファンがいるデンマークのアウトドアメーカーの担当者の計4人。
http://www.news-kushiro.jp/news/20180123/201801232.html

英メディアに野鳥観光PR 釧根の冬の名所に招待【北海道新聞2018年1月20日】
根室市内で野鳥観察を楽しむ外国人観光客ら。欧米からの観光客も増えている(2016年1月)
 北海道観光振興機構と道は22〜26日、イギリスの大手野鳥観察専門誌の編集者ら4人を道東に招き、冬の野鳥観光や自然体験の魅力を欧州の観光客に情報発信してもらうプロモーション事業を行う。一行はデンマークのアウトドアメーカー「ノルディスク」の協力を得て、自然環境の中でホテル並みの豪華なキャンプを楽しむ「スノーグランピング」も体験する。

 道東に招くのは、約4割の読者が野鳥観察歴20年以上の専門誌「バードウオッチングマガジン」の副編集長と約7割の読者が野鳥観察目的で定期的に海外旅行を行う専門誌「バードウオッチ」の記者、欧州でエコツーリズムに20年以上携わる野鳥撮影のベテランカメラマン、ノルディスクの商品開発担当者。専門誌はいずれも月刊誌で、9月号で特集記事を掲載する予定。

 一行は滞在中、阿寒国際ツルセンター(釧路市阿寒町)、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(鶴居村)などを訪れる。野付半島の大雪原を体感する「氷平線ツアー」にも参加する。

 25日には根室市のレストラン・コテージ「レイクサンセット」敷地内で、道東の観光事業者と野鳥観光の受け入れなどをテーマに意見交換する。「スノーグランピング」と銘打ち、敷地内にベッド2台が入る大きめのテント2張りを設置、道産食材を使った出来たての料理を楽しむ「アウトドアディナー」も計画している。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/158126

野鳥観光で欧州メディアが道東入り【釧路新聞2018年1月29日】
 北海道観光振興機構と道は、野鳥観光を切り口に北海道の魅力を発信しようと、道東エリアに欧州メディアらを招く観光成熟市場誘客促進事業(22〜26日)を行った。釧路管内の鶴居、阿寒、根室管内の羅臼、野付(別海)を回った一行は25日夕、根室市内で道東の観光関係者と意見交換を行い、情報発信の在り方やアジアとヨーロッパの観光の違いなどについて欧州目線のアドバイスを受けた。  
http://www.hokkaido-nl.jp/article/4677

http://archive.is/DRzdo
http://archive.is/zCkw1
http://archive.is/VgaSu

posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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