2018年01月22日

京都で鳥インフル陽性 野生カルガモ、遺伝子検査【産経WEST2018年1月22日】

 京都府は22日、京都市西京区で回収した野生のカルガモ3羽の遺伝子検査をしたところ、1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今後、鳥取大で確定検査する。

 府によると、18日に住宅地に3羽の死骸があると通報があった。府の同日の簡易検査では3羽とも陰性だったが、国立環境研究所の遺伝子検査で、陽性反応が出た。

 府は回収地点から10キロ圏内を重点区域に指定し、弱っていたり死んでいたりする野鳥がいないか監視を強化する。
http://www.sankei.com/west/news/180122/wst1801220077-n1.html

京都のカルガモ、鳥インフルの疑い 路上に死骸【朝日新聞デジタル2018年1月23日】

 京都府は22日、京都市西京区の住宅街で死んでいた野生のカルガモが鳥インフルエンザに感染していた疑いがあると発表した。京都府内で陽性の疑いが出たのは今季は初めて。1週間程度で確定検査の結果が出るという。

 府によると、18日に西京区の路上などで見つかったカルガモ3羽の死骸を国立環境研究所で検査したところ、1羽からA型鳥インフルエンザの陽性反応が出た。発見場所から半径3キロ以内で100羽以上を飼養する養鶏場2戸に立ち入り検査したが、異常はなかったという。今後、周囲10キロを野鳥監視重点区域とし、弱っている野鳥がいないか監視を強化する。また、府内75戸の養鶏場などで緊急消毒を実施する。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asah

残り:47文字/全文:363文字
https://www.asahi.com/articles/ASL1R2F5BL1RUBQU00B.html

死んだ野鳥から鳥インフル検出 京都【NHKニュース2018年1月23日】
京都市内で死んだ野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出され、京都府は周辺での監視や養鶏場での対策を強化することにしています。
京都府によりますと、今月18日、京都市西京区の住宅地で野生のカルガモ3羽が死んでいるのが見つかり、国立環境研究所が遺伝子検査を行ったところ、このうち1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が検出されたということです。

高病原性のウイルスかどうかを調べるため、現在、鳥取大学で詳しい検査を行っているということで、結果が出るまでには1週間ほどかかる見込みです。

京都府は、野鳥が見つかった場所から半径10キロの範囲や周辺の養鶏場で、異常がないか監視を強化するとともに、100羽以上を飼育している養鶏場に対して消毒を行うよう求めています。

22日夜、緊急に開かれた会議で、山内修一副知事は「京都府はかつて鳥インフルエンザで大きな被害を経験したこともあり、万全を期していきたい」と述べました。

今シーズン、鳥インフルエンザは香川県の養鶏場で発生しているほか、野鳥からは島根県と岩手県、それに東京都で確認されていますが、京都府では初めてです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180122/k10011298001000.html

鳥インフルエンザ カルガモ1羽から検出 西京で回収 /京都【毎日新聞2018年1月23日】
 環境省と府は22日、京都市西京区で回収したカルガモ1羽から、鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。同省は回収地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、他に死んでいる野鳥などがいないか調査している。

 府によると、西京区の住宅地で18日、カルガモ3羽が死んでいると住民から通報があり回収。簡易検査はいずれも陰性だったが、この日、国立環境研究所が行った遺伝子検査で、うち1羽からA型鳥インフルエンザウイルスが検出された。鳥取大で高病原性かどうかの確定検査をしており、結果判明まで約1週間かかる見通し。

 国内では今季、島根県などで鳥インフルエンザの感染が確認されており、今回で13例目になるという。【澤木政輝】

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20180123/ddl/k26/040/414000c

http://archive.is/G1z2X
http://archive.is/qBG8J
http://archive.is/K3UI2

posted by BNJ at 22:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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