2018年01月23日

輪島の産廃処分場計画 許可取り消し要望 県に自然保護団体 /石川【毎日新聞2018年1月23日】(ミゾゴイ/既報関連ソースあり)

 輪島市門前町大釜地区の産業廃棄物処分場建設予定地に絶滅危惧種の鳥が生息しているなどとして、県内や東京の自然保護団体が22日、県に建設許可の取り消しを求める要望書を提出した。「建設許可は世界農業遺産の価値を大きく損ねる」としている。

 要望書を出したのは、世界自然保護基金ジャパン▽日本自然保護協会▽日本野鳥の会▽日本鳥類保護連盟県支部▽日本野鳥の会石川▽森の都愛鳥会−−の6団体。県廃棄物対策課は「廃棄物処理法の取り消し要件に適合しないため、要望は受け入れられない」としている。【石川将来】
https://mainichi.jp/articles/20180123/ddl/k17/040/262000c

http://archive.is/KlKfN
WWF、日本自然保護協会、日本野鳥の会が共同で、石川県知事に意見書を提出 国際希少種ミゾゴイの生息地に産業廃棄物処分場は相応しくない!【プレスリリース2017年8月24日】
「ミゾゴイ生息 産廃不許可を」 輪島の施設計画 野鳥の会など県に申し入れ【中日新聞2017年8月23日】
産廃処分場建設予定地に絶滅危惧種の野鳥か(石川県)【NNNニュース2017年6月30日】
希少種 産廃場予定地の鳥保護を 3団体、県に要望 輪島 /石川【毎日新聞2017年5月27日】

posted by BNJ at 21:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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