2018年01月23日

「鳥インフル防げ」養鶏場に消石灰緊急配布(三重県)【NNNニュース2018年1月23日】

 鳥インフルエンザが今月、香川県で確認されたことを受け、三重県は23日、県内の養鶏場などに対し消毒に使われる消石灰の緊急配布を始めた。津市のJAでは、農家の人が早速、受け取りに来ていた。今回の配布は、香川県の養鶏場でこの冬初めての鳥インフルエンザが確認されたことを受け、発生の恐れが高まる前に県が緊急で実施した。三重県では7年前の2月に鳥インフルエンザが発生し、紀宝町や南伊勢町で約30万羽のニワトリが殺処分されている。消石灰の配布は、100羽以上を飼育する養鶏場などを対象に県内のJA関連施設で今月30日までの間、地域ごとに順次配布されるという。
http://www.news24.jp/nnn/news86237793.html

香川での鳥インフルエンザ発生を受け養鶏農家などに消石灰を配布 三重【メ〜テレ2018年1月23日】
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香川県での鳥インフルエンザ発生を受け、三重県は養鶏農家などに消石灰の配布を始めました。
香川県さぬき市では1月、高病原性鳥インフルエンザに感染したニワトリが見つかりました。三重県は感染を予防するため、100羽以上を飼育する養鶏農家など135軒を対象に消石灰の配布を始めました。県は1軒当たり約1600キロの消石灰を用意し、30日までに配り終えるということです。また研究用のニワトリを飼育する県の施設では、消石灰が撒かれました。
https://www.nagoyatv.com/news/?id=176924&p=1

http://archive.is/14ZrA
http://archive.is/TqYhG

posted by BNJ at 21:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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