2018年01月23日

鳥インフル予防策で消石灰配布【OBS大分放送ニュース2018年1月23日】

香川県の養鶏場で今月発生した「高病原性鳥インフルエンザ」。県は予防策として100羽以上飼育している農場を対象に消毒用の消石灰の配布を開始しました。今月11日、香川県さぬき市の養鶏場で、国内ではこの冬初めてとなる鳥インフルエンザが発生しました。およそ9万2000羽のニワトリが殺処分され、きのうまでに焼却処分が完了しています。これを受けて、県は23日から100羽以上飼育している県内168か所の農場を対象に、消毒用の消石灰の配布を開始しました。配布場所は宇佐市や竹田市、大分市にあるJA全農おおいたの配送センターなど8か所で、来月9日まで予定されています。このうち去年1月、農地で死んでいた野鳥から鳥インフルエンザが検出された宇佐市でも、養鶏農家に消石灰が配られました。努力して防疫には大変気をつかってます)鳥インフルエンザは冬場に発生する傾向があり、県は消毒の徹底や防鳥ネットの設置など、予防策を講じるよう呼びかけています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=01230040062&day=20180123

http://archive.is/w36H2

posted by BNJ at 21:09 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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