2018年01月24日

コハクチョウ夫婦、今季も飛来 滋賀・草津の琵琶湖岸【京都新聞2018年1月24日】

水鳥と一緒に羽を休めるコハクチョウ(滋賀県草津市志那町)
 「冬の使者」と呼ばれる渡り鳥のコハクチョウ2羽が、今シーズンも滋賀県草津市の琵琶湖岸に飛来している。地元の環境ボランティア団体によると、2007年から毎年飛来しているつがいという。仲良く優雅に泳ぐ姿が数メートル先で見られ、アマチュア写真家らのアイドル的存在になっている。

 「草津湖岸コハクチョウを愛する会」は昨年12月9日に最初の飛来を確認。対岸の大津市から飛んだり泳いだりしてやってくるという。23日は午前7時半頃に姿を見せ、強風をよけるように河口部で水鳥と一緒に羽を休めていた。

 2度しか飛来しなかった昨季に比べ、今季は11度とややペースが回復。同会の吉岡美佐子理事長(70)は「近くにねぐらを見つけたのかもしれない。ここを古里だと思って来てくれているのでしょうか」と目を細めた。

 例年、2月下旬にシベリア方面へ帰るという。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180124000047

http://archive.is/NI0Dv

posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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