2018年01月26日

鴻巣のシンボル「コウノトリ」のモニュメントお披露目【産経ニュース2018年1月26日】

 コウノトリをシンボルとした「人にも生きものにもやさしいまちづくり」を進める鴻巣市は25日、同市役所本庁舎前に設置したコウノトリのモニュメントをお披露目した。

 モニュメントは強化プラスチック製で、等身大のつがい2羽。立ち姿は高さ約110センチ、座っているコウノトリは高さ約65センチで、互いに見つめ合っている。

 お披露目会には同市鴻巣保育所の年長園児17人も手作りのコウノトリ帽子をかぶって参加。笑顔でモニュメントを見ていた梶山和奏(わかな)ちゃん(6)は「かわいかった」と話した。

 原口和久市長は「鴻巣市のシンボルを市民に周知しながら、生きものにも人間にも優しい環境を作り、自然を大事にしていきたい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/180126/rgn1801260016-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/180126/plt1801260011-n1.html

http://archive.is/C73mo
http://archive.is/aV42I

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 10:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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