2018年01月26日

コウノトリ剥製触り理解深める 東条東小で出前授業【神戸新聞NEXT2018年1月26日】

コウノトリの剥製に触れる児童=加東市掎鹿谷、東条東小
 兵庫県加東市掎鹿谷、東条東小学校で25日、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の環境学習スタッフが出前授業を開いた。4年生50人がコウノトリの生態や保護増殖の取り組みなどについて教わり、剥製を触って理解を深めた。

 社会の授業で兵庫県について学ぶ小学4年の教科書には同公園についても記されており、同公園は県内の学校などで啓発事業を行っている。コウノトリは明治初期には全国に生息していたが、1971年に野生は絶滅。同公園はコウノトリの種の保存や野生復帰に取り組み、現在は国内に300羽以上がいる。
https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201801/0010929486.shtml

http://archive.is/07gCl

posted by BNJ at 10:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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