2018年01月26日

高知)わんぱーくこうちでカラムクドリ【朝日新聞デジタル2018年1月26日】

わんぱーくこうちアニマルランドで見られたカラムクドリ=高知市桟橋通6丁目

 高知市桟橋通6丁目のわんぱーくこうちアニマルランドで、県内では珍しい野鳥の「カラムクドリ」が見られる。

 カラムクドリはとまると側面に大きな白い斑紋が見えるのが特徴。東アジアから東南アジアに生息し、日本では九州や南西諸島で見られる。同園によると県内で見られるのは珍しいという。

 23日には、カラムクドリ2羽がライオン獣舎の横の木に止まっていた。同園の学芸員の吉川貴臣さんは同日、10羽ほどが群れでいるところを見たという。吉川さんは「わんぱーくこうちでの観察は初めて。ヤマモモや虫を食べているのではないか」と話していた。(森岡みづほ)
https://www.asahi.com/articles/ASL1S3RLML1SPLPB006.html

http://archive.is/ASt4h

posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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