2018年01月26日

千秋公園のこれから(9)民・学にできること 老木や野鳥どう管理【秋田魁新報2018年1月26日】

老木が目立つ千秋公園の本丸付近

 秋田市が千秋公園の新しい再整備基本計画の策定を目指す中、県内大学などの研究者は、公園の現状とこれからをどう見ているのか。19日夜、秋田市で開かれた千秋公園を考える会合で、集まった有識者たちの声を拾った。

 「木がかわいそう」。会合を前に園内を歩いて回った県立大木材高度加工研究所の渡辺千明准教授と足立幸司准教授は、園内の木を見ながらたびたびそう口にした。700本ほどある桜をはじめ、園内の樹木は老木が多いとされる。2人の目に木々の衰えは明らかで、「老体にむちを打って立たせているような木がたくさん」(足立准教授)。
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http://www.sakigake.jp/news/article/20180126AK0020/

http://archive.is/St1LC

posted by BNJ at 21:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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