2018年01月26日

鳥大量死 発見、すぐ届け出を 振興局が呼び掛け /京都【毎日新聞2018年1月26日】

 府丹後広域振興局は「同じ場所でたくさんの鳥が死んでいたら振興局や市町の役場に届け出てほしい」と呼び掛けている。

 京都市内で今月18日、カルガモ3羽が死んでいるのが見つかり、うち1羽の遺伝子検査からA型鳥インフルエンザウイルスが検出された。現在、鳥取大で高病原性かどうかの確定検査をしている。

 府丹後広域振興局によると、死んだ野鳥の体内や羽毛には細菌や寄生虫などの病原体を持っているケースがあり、素手で触らないようにしてほしいと注意を求めている。また、鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥との濃密な接触など特殊な場合を除いて通常では人には感染しないという。「日常生活では過度に心配する必要はない」としている。

 連絡は丹後広域振興局農林商工部(0772・62・4315)。【塩田敏夫】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20180126/ddl/k26/040/516000c

http://archive.is/eXBFN
京都で鳥インフル陽性 野生カルガモ、遺伝子検査【産経WEST2018年1月22日】

posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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