2018年01月27日

比内地鶏「千羽焼き」ずらり、とりの市にぎわう 大館市比内【秋田魁新報2018年1月27日】

比内地鶏を丸焼きにした「千羽焼き」。珍しそうに見入る人もいた

 比内地鶏を堪能できる秋田県大館市の冬の恒例行事「第34回比内とりの市」が27日、同市比内町扇田の比内グラウンドで始まった。比内地鶏の「千羽焼き」やかやき鍋が販売されたほか、比内鶏の鳴き声をまねる「人間比内鶏永唱(えいしょう)」など多彩な催しが開かれ、多くの人が訪れた。28日まで。

 飲食ブースでは、約15メートルの鉄棒に刺した比内地鶏を炭火で丸焼きにした千羽焼き(1個4200円、ハーフサイズ2400円)を販売。午前11時半には、買い求める客が50人を超す行列を作った。比内地鶏の肉やキンカン(未産卵)、野菜がふんだんに入ったかやき鍋(1杯300円)も人気を集め、直径約1メートルの大鍋の前に人だかりができた。
(全文 603 文字 / 残り 297 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180127AK0035/

秋田)比内とりの市始まる 大館【朝日新聞デジタル2018年1月28日】
大声で叫ぶ子どもたち=大館市

 比内地鶏をメインにしたイベント「比内とりの市」が27日、2日間の日程で大館市立比内グラウンドで始まった。会場には15メートルの鉄棒に串刺しにして丸焼きにする「比内地鶏千羽焼き」など様々な食べ物の屋台が並び、家族連れなど大勢の来場者でにぎわった。

 1985年に当時の比内町商工会青年部が始め、今年で34回目を迎えた。イベントには「見る、遊ぶ、買う、食べる」の四つの要素が盛り込まれている。郷土芸能のほか、「コケコッコー」という叫び声の長さを競う「人間比内鶏永唱大会」などの催しもあり、人気を集めた。

 28日は正午から、食べられたすべての鳥の霊を慰める感謝祭、午後3時からは比内地鶏卵キャッチなどのイベントがある。(加賀谷直人)
https://www.asahi.com/articles/ASL1W3VP9L1WUBUB006.html

寒さ忘れ地鶏に舌鼓…比内とりの市【読売新聞2018年1月29日】
比内地鶏を豪快に焼き上げる名物「千羽焼き」(大館市で)

 特産の比内地鶏にちなんだ冬の食の祭典「第34回比内とりの市」が27日、大館市比内町扇田の市立比内グラウンドで始まった。雪の中、市内外の飲食関係45の出店が軒を並べ、折からの寒さを忘れたように家族連れらでにぎわった。

 会場では、長い鉄棒に通した地鶏約50羽を炭火で一度に丸焼きする名物「千羽焼き」、鶏肉とゴボウ、ニンジン、ジャガイモ、キャベツなど9種の野菜をみそで煮込んだ「かやき鍋」が人気を集め、きりたんぽ鍋、焼き鳥にも列ができた。

 地元・大館北秋商工会青年部は比内地鶏の希少部位など3種類の肉を使った特製「三種盛らーめん」を提供し、来場者を喜ばせた。

 比内とりの市は28日まで開催しており、同日は郷土芸能、餅まきなどを予定している。市比内総合支所駐車場から会場まで約10分間隔で無料シャトルバスを運行している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20180129-OYTNT50297.html

ぐるっと秋田 県北特集 大きな声で「コケコッコー!!」 永唱大会や千羽焼き 恒例、比内とりの市 /秋田【毎日新聞2018年1月29日】
「人間比内鶏永唱大会」に出場し、「コケコッコー」と鳴きまねをする地元保育園児たち=大館市で
 大館市比内町の市立比内グラウンドで27、28の両日、恒例の「第34回比内とりの市」が開かれた。「コケコッコー」と鳴く時間を競う「人間比内鶏永唱大会」といったユニークなイベントや、15メートルもの鉄棒に比内地鶏を串刺して丸焼きにする名物「千羽焼き」が登場し、大勢の観光客らでにぎわった。

 1985年に始まり、比内鶏を供養し感謝の思いを込…
https://mainichi.jp/articles/20180129/ddl/k05/040/052000c

http://archive.is/vorj8
http://archive.is/IEJ97
http://archive.is/1xUpK
http://archive.is/xrcTg

タグ:比内地鶏
posted by BNJ at 22:21 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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