2018年01月27日

鹿児島・出水平野 ツルの北帰行始まる 平年並み【毎日新聞2018年1月27日】

出水平野を飛び立つ4羽のマナヅル=鹿児島県出水市の出水平野で2018年1月27日、県ツル保護会提供
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で27日、ツルが繁殖地の中国東北部やシベリアへ向かう北帰行が始まった。県ツル保護会によると、昨季に比べ2日遅いが、平年並み。

 同会によると、午前10時15分ごろ、マナヅル4羽が飛び立った。出水平野では今季、過去2番目に多い1万5360羽の飛来が確認され、21季連続で1万羽を超える「万羽鶴」となった。【降旗英峰】
https://mainichi.jp/articles/20180128/k00/00m/040/044000c

ツル北帰行始まる、昨季より2日遅く…出水平野【読売新聞2018年1月28日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で27日、ツルの北帰行が始まった。県ツル保護会によると、時期は平年より若干早く、昨季より2日遅い。4月頃まで続く見通し。

 保護会メンバーが、27日午前10時15分頃、市ツル観察センター近くでマナヅル4羽が飛び立つ姿を確認。時折、風で押し戻されそうになりながらも、東シナ海へ向かっていった。

 出水平野では今季、過去2番目の多さとなる計1万5360羽が飛来した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180128-OYS1T50010.html

出水のツル 北へ旅立ち【南日本新聞2018年1月28日】

北へ向かって飛び立つマナヅルの群れ=出水市荘(鹿児島県ツル保護会提供)
 出水市の出水平野で越冬しているツルの北帰行が、27日始まった。昨季より2日遅く、ほぼ平年並み。北帰行は2月に本格化、3月下旬まで続く見通し。
 同日午前10時15分ごろ、出水市荘の荒崎休遊地から4羽が飛び立ち、ゆっくりと上空を旋回しながら上昇し、長島町方向へ向かうのを、鹿児島県ツル保護会が確認した。
 今季は、昨年10月14日に第1陣が飛来し、その後の羽数調査で1万5360羽を確認した。
https://373news.com/_news/?storyid=89994

http://archive.is/BVmZy
http://archive.is/VL8q9
http://archive.is/0ZruC

posted by BNJ at 22:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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