2018年01月29日

冬の釧路湿原、SL駆ける 車窓のタンチョウに歓声【河北新報オンラインニュース2018年1月27日】

運行が始まった、北海道・釧路湿原を走る蒸気機関車「SL冬の湿原号」=27日午後、北海道標茶町

 北海道・釧路湿原を走る蒸気機関車「SL冬の湿原号」の運行が27日、JR釧網線で始まった。車窓からは、国の特別天然記念物タンチョウやエゾシカの群れが見え、乗客から歓声が上がった。
 機関車は午前11時すぎ、煙突から白い煙を吐き、5両の客車を引いて釧路駅を出発。車内では、家族連れらが石炭ストーブの上でするめを焼いたり、酒を飲んだりしてくつろいだ。
 鉄道好きで京都から訪れた女性は「古い車両や雄大な景色を見ることができて大満足です」と笑顔だった。湿原号は全席指定。残りの運行日は1月28日、2月3〜13日、16〜20日、23〜25日で、釧路―標茶を1日1往復する。
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201801/2018012701001782.html

http://archive.is/gcHvE

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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