2018年01月29日

京都の鳥インフルは陰性 高病原性ウイルス検出されず【日本経済新聞2018年1月29日】

 京都府は29日、京都市内で回収した野生のカルガモ1羽の死骸を鳥取大で確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと明らかにした。

 18日に死骸を回収し、22日に国立環境研究所で遺伝子検査したところ、陽性反応が出たため、確定検査していた。府によると、高病原性ではないウイルスが出た。

 現地周辺の野鳥監視重点区域は解除された。野鳥の大量死は確認されていないという。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26271110Z20C18A1AC8Z00/

http://archive.is/522ZY
京都で鳥インフル陽性 野生カルガモ、遺伝子検査【産経WEST2018年1月22日】
鳥大量死 発見、すぐ届け出を 振興局が呼び掛け /京都【毎日新聞2018年1月26日】

posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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