2018年01月29日

鳥インフルエンザ 対策ケージにネット コウノトリの郷公園 /兵庫【毎日新聞2018年1月29日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、京都市で死んだカルガモから高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たのを受け、園内の非公開ゾーンにある飼育ケージに仕切り用のネットを設置した。

 確定検査で高病原性鳥インフルエンザの感染が判明した場合、同公園は感染防止対策のレベルを引き上げる。それに伴い、一般公開しているコウノトリを速やかに収容するための準備措置として行った。【高田房二郎】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180129/ddl/k28/040/254000c

http://archive.is/c2W0t
京都の鳥インフルは陰性 高病原性ウイルス検出されず【日本経済新聞2018年1月29日】

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